WuXi Pharmatech(ウーシーファーマテック)ISO 9001:2000に再認証される



  2006年12月22日―WuXi Pharmatechの100%子会社で上海金山にあるGMP医薬品(APIおよび中間体)の受託製造会社の合全(SynTheAll)製薬が、第三者の機構のSGSの査察に合格しISO 9001:2000に再度認証されたことを本日付で発表。

  中国トップの医薬R&Dアウトソーシングの受託会社の製造拠点として2004年に設立された合全(SynTheAll)製薬は昨年始めてISO 9001:2000に認証されました。合全(SynTheAll)製薬は、プロセス開発研究, スケールアップ生産およびAPIや医薬重要中間体を含めたcGMPでの受託生産のサービスを提供しています。

  『ISO 9001:2000に再認証されたことは、WuXi社が品質、プロセスの一貫性および絶えずより一層改善に向けて努力していることに対する確固たる公約の証であり、また我々がより一層の品質の向上と標準化のより高いレベルへ向けての歩みを物語っています。勿論、再度ISO 9001:2000に認証されたことは大変素晴らしいことだと思いますが、さらに我々自身が、より高いレベルを目指して標準化していかなければなりません』とWuXi社の代表兼CEOの李革博士は、この様にコメントしました。

  SGSは、査察、検定、テストおよび認定に関する世界トップの会社です。またSGSは品質および完全性に関する世界的基準としても認められています。現在、46,000人の従業員が世界中のネットワークの中で、1,000以上のオフィスや実験室で活動を行っております。

  ISOは、世界156ヶ国にまたがる国家標準機構のネットワークを持ち、また、ISO標準は、最新の製品、サービス、プロセス、材料やシステム、また各種評価に対する準拠性や管理および組織での実行性に対する要求を取り決めています。ISO 9001:2000は8箇条からなる品質管理綱領(顧客重視、リーダーシップ、公共性、プロセスからのアプローチ、システムからのアプローチ、改善に対する継続性、事実に基づいたディシジョンメークおよび相互利益享受の関係)に基づいています。