2006年3月21日―中国の上海。WuXi社は最近新しく設置した動物飼育施設が上海実験動物管理オフィスに確認されたと発表しました。このことは、WuXi社が薬物研究開発サービス分野でも確実な第一歩を踏み出したことを意味しています。
WuXi社の内部にある新しく創られた307平方メートルの動物飼育施設はGLP基準に完全に合致し、ダブルバリアシステムの中に個々に独立した換気装置を有しています。この動物飼育施設の設置と共に、WuXi社はこれまでの総合化学サービス、生物分析サービスおよびサンプルの製造に付け加えて毒性試験、薬物代謝と薬動力学およびバイオスクリーニングを含むフルレンジの生物アッセイサービスを提供出来る様になりました。
「動物飼育施設が上海の権威ある機構に承認され、非常にうれしく思います。生物サービス分野の将来は広く、我々が生物サービスに踏み込み、更に全面的なビジネスへ広げていくことが弊社全体の発展戦略とも一致しています。また、化学研究開発サービスと相互に補完し、お客様にもっと専門的で、もっと高いレベルの薬物研究開発サービスを提供出来るようになります。」WuXi社が新しく任命した生物サービス部門の黄倩娟副総裁はこの様にコメントしています。