WuXi PharmaTech社の二人のリーダーが昇進される


    
  2007年1月25日―中国の上海。今日、中国トップの医薬研究開発アウトソーシングサービスのサプライヤーであるWuXi PharmaTech社(以下はWuXi社に略)は、唐蘇翰博士と宓海博士がそれぞれ生産本部総裁と渉外企画副総裁に昇進したことを発表しました。

  唐蘇翰博士は2003年にWuXi社に入社し、プロセス開発部門の副総裁を担当。それ以前は米国のNew Jerseyにあるシェリングプラウ社で活躍。この三年間、唐蘇翰博士はプロセス開発とサンプル生産でのサービスにおいてビジネスを大きく拡大し、大きな寄与をしてきました。唐蘇翰博士の指導の下、WuXi社の全額出資の子会社合全製薬会社は多くのお客様に認められ、そして、お客様からのサプライー賞を数多く受賞してきました。そのお陰で、合全製薬会社は数多くの世界的に有名な製薬会社との契約を締結することが出来ました。

  Pfizer社のビジネス企画コンサルタントおよび研究者として活躍してきた宓海博士は二年前にWuXi社に入社し、経営企画部の高級主管者を担当しました。その間、種々ビジネス戦略の企画検討に参画し、推進してきました。また、同時に、PR部門の責任者としても広範囲に活躍。宓海博士の昇進によって、WuXi社としては、社内と社外のコミュニケーションをより一層親密にしていくことが可能となります。

  唐蘇翰博士と宓海博士は社長兼代表取締役の李革博士に直接に仕事のレポートを報告します。

  「唐蘇翰博士と宓海博士は共に傑出した人材であり、二人がそれぞれの重要なポストの責任者であることは、弊社にとって非常に良いことだと思います。彼らはこれまで各々責任ある仕事の重圧に耐え、WuXi社のこれまでの発展に大きな貢献を行なって来ました。」WuXi社の社長兼代表取締役の李革博士はこのように発表し、そして、「唐蘇翰博士と宓海博士は間違いなく会社の経営管理の力をより強くし、各々の職務範囲の新しい展開を行ってくれるものと信じています。」と続けました。


WuXi PharmaTech社に関して

  WuXi PharmaTech社は2001年に設立され、医薬品の研究開発と生産受託サービスを行っている中国トップの会社です。新薬の開発受託を主要なビジネスとして、お客様のニーズに満足することを主旨として、グロバールな製薬会社およびバイオ医薬会社に多方面にわたる高いレベルの付加価値あるアウトソース受託サービスを提供しています。我々は新薬の発見と合成、そして、生物系のサービスから分析サービスまで、また、プロセス研究開発からGMP生産まで種々のサービスを提供しています。WuXi社はお客様であるパートナーに高い効率、低コスト、高いレベルのアウトソースサービスを提供し、新薬の開発サイクルを短縮し、また、低コストを実現する等で、お客様の時間とコストを節約します。現在の当社の顧客の中には世界のトップ20位の製薬メーカーのうちの19社、また、トップ10位のバイオカンパニーのうちの8社が含まれています。更に詳しいニュースをご希望の方は、当ウェブサイトをご覧になって下さい。www.pharmatechs.com